もう悩まない!オフィスカジュアルのオキテ。


「オフィスカジュアル」というワードを聞いても、正解の基準が曖昧。袖丈はどのくらいか、スカートはどのくらいの長さがベストか……ここで一度、オフィスカジュアルの基本ルールをおさらいしてみましょう!

基本的は羽織り+シャツ+ボトムスの3アイテムで。

オフィスカジュアルは、シャツとボトムス、そしてジャケットやカーディガンなど、羽織るものの3点を基本にしましょう。シャツはブラウスなどの襟があるもの、または襟のないカットソーでもOKの場合もあります。

ボトムをスカートにする場合、膝を完全に露出するタイプのミニスカートは避けた方が無難です。会社によって規定がある場合もありますので、周りの女性のファッションをお手本にすると良いでしょう。

過度の露出はNG!夏はどこまで露出OK?

オフショルダーやノースリーブ、ショートパンツなどについては、社風によって異なりますが、これらのアイテムは、オフィスで着るというより、遊びに行く時に選ぶアイテムです。なるべくでしたら避けた方が無難です。

ノースリーブのブラウスやワンピースの場合は、社内であればOK、来客や外出時はジャケット着用というケースが多いです。ミニスカートやショートパンツは膝が隠れる程度の短さに留めた方が良いでしょう。

どこまでが「派手」な色……色使いのポイントは?

赤やショッキングピンクなどの鮮やかな色はファッションの差し色になるアイテムです。しかし、トップスやボトムスにこれらの色を持って来る場合は注意が必要です。

例えばトップスに明るいピンクを持ってきた場合は、ベージュのジャケットを羽織るなど、色の面積を小さくすると、オフィスでも浮かないスタイルになりますよ。

基本のベーシックカラーを学ぼう。

オフィスカジュアルの場合は、できるだけ、紺、黒、ベージュ、白といったベーシックな色でまとめると良いでしょう。これらの色で基本アイテムをまとめた後、差し色となるカラーを取り入れてみましょう。

春夏は淡いピンクや淡いイエロー、グリーンなどのパステルカラーを。秋冬には落ち着いたグリーンやブルーなどのカラーを差し色にすると、コーディネートの幅が広がります。

まとめ:会社コードの「オフィスカジュアル」をチェックして!

いかがでしたでしょうか?オフィスカジュアルの基本をご紹介しましたが、職種や各企業によって、その規定は様々です。まずは無難なファッションから始めて、少しずつ周りの同僚に合わせたファッションを楽しみましょう!